スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大和

  • 2008/04/13(日) 22:19:28

※今回ニャンコとは全然関係のない記事です。







電波さんとの久々のお休みは、





前からずっと行きたかった、靖国神社へ行ってまいりました。





CA373YF5.jpg



お天気は生憎の雨でしたが、参拝客もそれなりに多かったです。


総理参拝・映画上映禁止と何かと話題な靖国。


トツは愛国者であり、総理参拝は賛成派。

国際問題とか難しい事はわからないので、一個人、一日本人として賛成。



総理だからとかどうこうでなく、靖国は行くべきところなのだと今日改めて感じました。



CAQI8ND7.jpg



道徳や歴史の授業よりも、ずっともっと大切な事を教えられ
そして気付かされる場所。


今の自分がどれ程恵まれて今日此処に立っていられるのか。



私達には選択できる、生と死。


いつも絶える事無い、自殺や犯罪のニュース。




健康でありながら、キラキラと瞳を輝かせ、それでも

死という選択肢しかなかった時代があったのだ。



死ぬことはお役に立つこと。


爆弾抱えて敵地に飛び込む。


魚雷の中に入りこみ、敵艦を確実にたたく。


空から落ちてくるのは爆弾。


並べられた写真には、中には小学生かと思うほど幼げな少女もいて、
最後に『戦死』と書かれていました。



もっと両親に甘えたり、友達と話したり、恋だってしたかっただろうに。

将来は、何になりたかったのだろう。




血にまみれたシャツ。無事を祈ってお賽銭で作られた防弾チョッキ。

女性の髪の毛で編まれた綱。そして、たくさんの遺書。






日本だけでなく、たくさんの国から


たくさんの犠牲者を出して、

たくさんの人が国の為に命を捧げて・・・・・




そして今の世界と、私達がいるのだ。





今のすべてが有り難い。




有り難さに溺れて、なにか大事なものを無くしてしまったような


木造からコンクリートへ変わったような、何かが冷たい感じ。



にせもの、な感じ。



血にまみれた宝物を残してもらった私達は

その輝きを減らさずに、失わずに、


どれだけ残していくことができるのだろう??









スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。