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レッドリボン軍

  • 2007/08/19(日) 23:26:13

昨日の涼しさはいずこへ!!??な、今日。





P8190416.jpg

暑いっす。



今日は11時から、電波さんとニャンズで病院に行って来ました。
診察はコロナだけなんですが、
最近トイレにもくっついてくる程のアマッタレに進化を遂げたジーマさんを


1人お留守番させるなんてとてもとても・・・・。


受付で『院長先生でお願いします。』と電波さんに告げてもらって

いざドキドキの診察室へ!!


コロナの様子はとても落ち着いていました。

部屋を暗くして、レンズでコロナの目を診察する院長先生・・・・。


嬉しいことに、



右目は瞳孔に動きがみられるようになりました。




ひゃっほーい♪・・・・・と言っても
まだ眼圧は下がりきっていなくて、安心できる状態ではないんですが

でも明るいニュース聞けて、久々につかの間の『ほっ♪』でした。


でも・・・・・
左目なんですが、瞳孔はもちろん動きが見られず
眼圧は下がってきているものの・・・もう1つ症状が発覚。




左側水晶体後方脱臼


というものらしいです。


簡単に言うと、コンタクトレンズが端っこにずれてしまっているような状態?
つまり、左目の視界が、水晶体がかろうじて乗っかっている
1/3しかないという状態です。




これはまずいな・・・・とは、思わず院長先生がもらした一言。



そしてその一言が発せられたこの瞬間は、
もうここの病院でこれ以上施しのし様がないことを意味していました。




人間にも歯医者・目医者といろいろあるように
動物たちにもそれぞれ専門医がいる。

出来ないのは出来ないで仕方がないし


出来るかも・・!?みたいな状態で手遅れになっても困るので


眼科専門医のいる都内の病院を1件、紹介していただきました。

以前、緑内障になったワンちゃんがそこの病院で治療を受けて
良い結果が得られたとの事でした。

お詫びのしるしに。。。ってわけでもないのですが
ちょうどそのワンちゃんが取り寄せていた目薬が1つ余っていたそうで
そちらを譲り受けました。


キサラタン点眼という、けっこう強いお薬のようです。



今は悲しい気持ちとか、苛立ちとかは一切無くて
もう、よりよい治療法を探して受けさせなくては!!

という気持ちだけ。



お昼を食べて、まずは治療の経過をKAZUさんにお電話。


KAZUさんも色々大変なのに、じっくり話を聞いてくれて
病院もいくつか紹介してくださいました。

候補は3箇所出ましたが、早い治療が一番なので、
明日の朝電話を入れて早い予約がとれる病院に治療を以来しようと思います!





P8190414.jpg



コロナは今のところ目薬も2種類となり、お薬がかかせませんが
電波さんチョイスのちゅーちゅーさんにも興味をしめして

ゆっくりではありますが追いかけてケリケリするほどの元気っぷり♪

でもあんまり早く動かすと、追いつかないのか視界から消えてしまうようで



・・・あれ・・・??


って感じできょとんとしています。


一番後ろについているチューチューホワイト君の尾っぽは、
購入後まもなくジーマによって引きちぎられてしまいましたが(´Д`;)





どっ・・・・どんだけーーー??







早くはっきりとした症状が判明し、それに合った治療をしてもらえるよう
最善を尽くしてがんばっていきます♪



P8190397.jpg



イナバウアー(古い)気味の食パンマンさんも、一緒に応援してくれてるし♪





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